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恋の絆は家族の絆よりも強いのか?

水曜日, 9月 3rd, 2014

ドラマ「流星の絆」の主人公・有明功一、泰輔、静奈の三兄妹は、神奈川県横須賀市にある洋食店「アリアケ」の子供である。彼らが夜中に家を抜け出して流星群を観に出掛けている間に、両親は何者かにより刃物で惨殺される。彼らは身よりが無く養護施設で幼少期を過ごした後に相次いで詐欺などに襲われ、強く生きるためいつしか彼ら自身も、裕福な男性を詐欺で騙していく。
功一は、詐欺グループ「アリアケ3」のリーダー、泰輔と静奈は実行役をしている。
事件から14年経過した時効を迎えようとしていた時期に、洋食チェーンの御曹司である戸神行成をターゲットにした3人は、彼の父親である政行が両親が惨殺された時間に家から出てきた人物に似ていることに気付く。店の名物であるハヤシライスの味から、3人は政行が両親を殺害しレシピを盗んだ犯人であると確信し、行成に接近して政行を陥れるための罠を張り作戦は順調に進む。一方、静奈は行成に恋心を寄せてしまう。